熊本地震と今後について
今回の地震で大きな被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。
また、酷暑の中救援活動に携わっておられる方々に多大なる敬意と感謝をお伝えしたいと思います。
2016年の熊本地震から10年の節目を経て、
ようやく前に進み始めた矢先の出来事で、本当に心が痛みます。
イオンモール熊本の事故も、私にとって思い出のある場所での出来事だったので
大きな衝撃でした。
一つ状況が違えば、自分にとって身近な人や大切なものを失う出来事だったのだと痛感させられました。
塾も当日は、すぐに保護者連絡を入れた上で
連絡がついた生徒からすぐに帰宅させ、
翌29日は休講としました。
授業をいつから再開するかについて、
学年によっては、
お弁当を準備したり、夜の時間に塾に通わせることへの不安もあるだろうと、
昨日から2日間は、「通塾が可能な家庭のみ自学自習」という形で昼間に塾を開けましたが
ほとんどの生徒が参加してくれて、少し安心しました。
僕たちにできることは、被災地や救援に命を懸けている人々に想いを寄せた上で
まじめに、精一杯勉強することであると伝えました。
来週から通常の授業形式に戻ります。
支えあいながら、前を向き、精一杯指導していきたいと思います。





