中学2年生 数学の授業①

毎日暑い日が続いていますが、明日からまた雨が降るようですね。これからは気温も上がり、湿度もあるのでマスク生活が辛い季節になります。コロナ対策はきちんと実践しながらも熱中症には気を付けなければいけませんね!

さて、昨日の中学2年生の数学では、連立方程式のまとめを行いました。

本当は次の単元である1次関数に入る予定だったのですが、木曜日に学校で連立方程式の単元テストがあるということだったので、急きょ復習をすることにしました。

連立方程式の文章題と計算

テストに出やすい問題を中心に、もう一度解き方や考え方の確認を行っていきました。

単元テストなので基本的な問題が多く出題されるのではと考え、文章題の中でも比較的オーソドックスな問題を扱いました。

せっかく式が立てられても、計算で失敗したら意味がないので、計算の仕方も再度確認しました。

今回は特に計算まで丁寧に解説

なんと生徒たちは今日も塾に来て、明日のテストのために勉強を頑張るそうです!素晴らしいです!

単元テストのような一つ一つのテストに一生懸命取り組んでいくことで「学力」はもちろん、「試験に取り組む力」「計画力・実行力」「忍耐力」「勉強意欲」など様々な力が身に付き、将来の入試や定期テストに向けた大きな力となりうるのです。

受付時に保護者の方から聞いた話では、生徒たちは今まで勉強に意欲的ではなかったということなので、大きな進歩だと思います。

こうやって少しずつ自ら学ぶ姿勢を身に着けていくことが大切です。

私たちがどんなに上手に教えることよりも、どんなに素晴らしい勉強システムを提供することよりも、生徒自身が学びたいと思うことの方が何倍も大切ですし、学力アップ・目標達成のための一番の近道です。

今後も、もっともっと生徒達が学びたいと思えるような、そして生徒をきちんと成績アップ・志望校合格に導けるような指導を目指して頑張りたいと思います。

今日も、明日のテストのために全力指導です!目指せ、高得点!